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「えうろぺ」”EuROPE” ヨーロッパで見つけたヴィンテージ・テーブルウェアを、スイスからお届けいたします。 えうろぺログ http://europelog.tumblr.com/ Facebook https://www.facebook.com/europe0704 Instagramアカウント: hitominco ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 「えうろぺ」とは、”Europe”(ヨーロッパ)をローマ字読みした発音ですが、ギリシア神話に登場する女性の名前でもあります。 そのお話とは、次のようなものです: フェニキアの王女エウロペに恋をしたゼウスは、自分の姿を美しい白い牡牛に変え、エウロペの前に姿を現します。その美しさに惹かれ、近づいたエウロペがその背に乗った瞬間、牡牛は猛スピードで走り出し、クレタ島までエウロペを連れ去ってしまいました。エウロペはクレタ島で最初の女王となりましたが、そこに着くまでに駆け回った場所は、エウロペ(Europe)の名前にちなみ、「ヨーロッパ」と名付けられました。 なぜだか私はこの、駆け回る白い牡牛の背中にしがみつくエウロペのイメージが好きで(お話自体には突っ込みどころがいっぱいですが)、エウロペは初めて訪れたその地でどんな風景を目にしたのかな、美しさに惹かれたエウロペ、きっと不安で恐れながらも、目に見える未知の地の風景に、ちょっとわくわくする気持ちもあったんじゃないかな、とか想像するのです。 自分がスイスに引っ越してきたときに、なんとなくこのお話を思い出したこともあって(別に連れ去られたわけではありませんが)、「ヨーロッパで見つけた美しいもの」をシェアしたいという思いから始めるこの場所を、「えうろぺ」と名付けることにしました。 また、ゼウスがエウロペを連れ去る場面は、西洋美術では中世よりしばしば絵画のモチーフにもされてきたのですが、私なりのイメージの「えうろぺちゃん」を、お友達のデザイナーさんに作ってもらいました。連れ去られるというよりは、走り回って美しいものを探しにいくイメージです。 北欧ミッドセンチュリー・テーブルウェアを中心に始めますが、それにこだわらず、心からすてきだと思うものをセレクトしていきたいと思います。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲